映画「台北の朝、僕は恋をする」を観て

いい!実にいい!青春だぁ!
この映画を観てムチャ台湾に行きたくなった。
今やってる英語の勉強はやめて、台湾語勉強しようかな?
なんて、40代のオッさんを一瞬にして台湾ファンにしてしまう映画です。

コテコテのラブストーリー?を想像させるようタイトルですが、内容はラブコメ?
サスペンス?うーん、敢えて言うなら青春映画か?
いろんな要素が込められてますが、全体的に抑制が効いていて、これがまた好感をもちます。
映像はもちろん、音楽もむちゃオシャレ。
耳触りのない、イージーリスニング系の音楽が映画全体を包み込んでいる。

そして、この映画で特筆すべきは、ヒロイン、スージーの可愛さだ。
ググってみると、なるほど、台湾の国民的歌手アンバー・クォさんだとか。
こんな可愛い子、台湾国民もほってはおかんわな。
σ(^^)もこれからチェックします!(笑)

そして予想通りの結末なんですが、この本屋でのシーンが最高だ。
書棚を挟んで、お互いを気にしながら、並走する二人。
そしてその時に見せるスージーの笑顔に、σ(^^)悩殺、瞬殺、昇天。
そして、エンドロール前の演出も最高!
なんてオシャレな映画なんだ。

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