映画「ザ・ウォーク」を観て

今はなきワールド・トレード・センターの間で綱渡りをした大道芸人のお話。
この事件は実話だそうです。

劇場公開時、3D版も公開されたようですが、正直、この3Dのために撮られた作品と言っても過言でない、内容の薄い映画でした。

映画前半、当の大道芸人の半生が語られますが、まさに前菜。
話としてなんの深みもありません。
そして、綱渡り決行のため、仲間たちと繰り広げるスリリングな計画実行。
ただどれも、予想の範疇にあり、手に汗握るってほどでなかった。

そして、クライマックスの綱渡り。
まあ、確かに映像としては目を見張るものはあったけど…。
イマイチな作品でしたね。

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