曽々木海岸、千枚田と蛍狩り (ι )

蛍は夜8時頃が見頃と言うことだったので、それまで奥能登をドライブ。

まずは珠洲市にあるハーブの丘へ。
なんの案内板もなく、我がオデッセイがやっと通れる山道を登り、たどり着いたハーブの丘。
新聞にラベンダーが見頃と出ていたので、期待に胸ふくらませ向かったのですが…。
確かにラベンダーは咲いてました。
しかし、まだ早いのか、見頃を過ぎたのか、ラベンダーの先っぽにわずかな花びらを付けるのみ。
畑には雑草が所々見られ、とても手入れされているとは思えない状態。
これで入場料500円とは(*_*)

気を取り直し、輪島市の曽々木海岸へ。
時間は4時をすぎ。
山道を抜けると、傾きかけた太陽に照らされ、金色に輝いた日本海が目の前に。
この日の海は霞がかかっており、水平線がかき消されて、幻想的な風景を醸し出していました。

曽々木海岸のシンボルとの言うべき”窓岩”。
写真右手の海岸に突き出た岩がそれ。
人が通れるほどの穴が空いていました。
まさに自然が作り出した芸術品。

窓岩付近はポケットパークになっていて、キレイに整備されていました。
近くにはイイ感じの民宿も。

能登の海岸ならではの小石混じりの浜辺。
そして、この透き通った海!(写真じゃ分かりにくいかな?)

窓岩から西へしばらく走ると、今度は千枚田が左手に。
こちらもポケットパークになっていてキレイに整備されています。
一枚一枚異なる形の田んぼが、斜面を敷き詰めていて、こちらも芸術品!

日もかなり傾き、金色だった海も赤く染まり始める。
そろそろ、蛍が見られる村へ。

7時30分ごろに目的地に到着。
山あいのその村に流れる川が蛍狩りスポット。
でも、まだ蛍は見られず。

そして8時。時間厳守なのか、小さな光点が川面に現れ始める。
ゆっくりと、そして優雅に、またひとつ、またひとつ。
それを撮ったのが上の写真…さすがにIXYでは撮れなかった(^.^;

地元の人の話では、今年は少なめとのこと。
多いときには川辺の木がクリスマスツリーのようになるらしい(*_*)。
今回お目にかかれたのは、10匹程度。
空梅雨の影響かな?
とは言えσ(^^)が住んでいるとこでは、今では1匹も見られないので大満足でした。

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