いぬのえいが (映画 )

レイトと言うこともあったんでしょうが、公開初日にもかかわらず劇場にはσ(^^)を含め4人のみ・・・もう貸し切り状態でした(^^;)

タイトルが示すとおり、犬好きの、犬好きによる、犬好きのための映画でした。
オムニバス形式で、ミュージカルあり、アニメあり、コメディあり、クレイアニメあり、恋愛あり、そして感動ありと、バラエティにとんだ内容。
ただ、オムニバス映画を見られていないと最初はとまどうかも。
何せこの映画、ポチと中村獅童扮する青年の話をベースにしながら、別の話を所々に挿入するという一風変わった形式を取っている。

動物モノって感情移入がしやすいから映画の題材としてはある意味ズルいところもあるんですが、この映画も多分に漏れずやられちゃいました。久々に映画で感涙(T.T)

さて、評価の方ですが…難しい。
犬好きとして高得点ですが、映画好きとして観ると、特筆すべき演出もなく(どちらかというと稚拙な演出が多かった)、脚本も普通、俳優さんたちの演技も特に(ただし宮崎あおいはGood!でした)・・・ってことで70点ってとこでしょうか。

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