氷点下の能登でカキ三昧 (ι )

気温も上がり、道路の雪の融け、数十年ぶりの大雪も終息に向かいつつあるのかなぁ、と思いきや、先週末は氷点下。
天気予報でも大雪の予報が。
そんな週末、昨年に引き続き、穴水町のカキを食べに行ってきました。
ただし、役場前に特設された炭火焼きコーナでカキを食す「雪中ジャンボかきまつり」はすでに終わったため、今年は同町内のお店で振る舞われているカキフルコースを食べることに。

町役場近くにある旅館「ときみね海遊」で予約。
この時期、予約をしないとフルコースにはありつけないらしい。
旅館に併設された田舎町らしい食堂で食べることに。
お店のおばちゃんが持ってきたのは、バケツいっぱいのカキの山。
一体いくつ入ってるんだ?

バケツからカキを取り出し、さっそく炭火で焼き始める。
う〜ん、磯の香りが食欲を誘う。

今朝水揚げされたばかりのカキ。
見よ、この大きさ。
やっぱり、焼きたては旨い!

炭火焼きのカキを堪能しているところに、カキフライが運ばれる。
このカキがまたデカイ。
鶏肉のようなしっかりとした食感があり、カキフライ特有の苦みが全くなかった。
むちゃくちゃ美味しい〜。
こんなカキフライ初めて食べたかも。

カキの殻の山。
この山が4つほどできました。
正直、多すぎ…。
後半、飽きて来ちゃったし(^^;)

フルコースの締めで出てきたカキごはん。
が、この時点で、もうカキを見たくもない状態。
見た目は旨そうだったんだけど、半分残しちゃいました。
もったいない…。

でも、あのカキの量は異常。
お店ももっとコントロールして出せばいいのに。
カキ三昧を通り越して、お客に飽きさせちゃダメでしょ(^^;)
とりあえず、もう一年間はカキはいらないかも。

腹ごしらえに近所をドライブ。
穴水町は能登半島でも内海になるため、荒々しい冬の日本海とは正反対の穏やかさ。
遠くの海上に見えるのがカキの養殖場と思われます。

大雪の天気予報に反して、気持ちいい青空。
でも、寒いっ!

足をのばして能登空港へ。
なんと1日2本しかない便の出発に立ち会うことに。
こんな雪の中でも能登空港は難なく機能していました。

帰り道、天候は一転して荒れ模様に。
前方が全く見えず、道路のセンターも分からない状態。
途中、玉突き事故の現場にも遭遇。
徹底したノロノロ運転で無事に帰宅したが、氷点下だったこの日の県内ではあちこちで事故が多発したらしい。
春が待ち遠しいよ〜。

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2 Responses to “氷点下の能登でカキ三昧 (ι )”

  1. sakai より:

    ほう、美味そうな牡蠣ですね。しかも
    フルコースとなれば、これ以上の贅沢
    はないでしょうね(^^)

  2. kuni より:

    フルコースと言うよりは、満腹コースって感じですね(^^,)。
    sakaiさんなら完食できるかもよ。

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