冬に食べる水ようかん (雑記 )

その土地特有の風習ってものがありますよね。
特に食に関しては、21世紀になった現代でも根強く残っていると思う。

お正月と言えば、金沢の場合、福梅という和菓子を食べる風習があります。
加賀藩前田家の紋である剣梅鉢をモチーフにした「最中」の中に、粒あんがぎっしり入っているという代物。

さて、写真の「水ようかん」なんですが、こちらは福井県の名物。
味は黒砂糖ベースの懐かしい味。
福井の人たちは、この時期、コタツに入ってこの「水ようかん」を食べると言う習慣があるとか。
お隣の県でありながら、この風習を知ったのは数年前。
う〜ん、「水ようかん」と言えば、夏の涼菓というイメージなんだけど(^^;)。

数ある水ようかんの中でも、この「えがわ」の「水ようかん」が特に美味しいらしい。
箱は大きいけど、甘さ控えめなのでペロリと食べられます。
一度、お試しあれ(^^)

LINEで送る
Pocket

You can leave a response, or trackback from your own site.


2 Responses to “冬に食べる水ようかん (雑記 )”

  1. ひいろ より:

    『江川の水ようかん』ですわ!!ホントおいしいですよね(*^^*)
    実家に帰ったら絶対に食べます!結婚してからは妹に送ってもらってます。
    本当は『丁稚ようかん』と、呼ばれるものらしいです。
    砂糖が貴重な時代に、丁稚さんが実家に『お土産』で持って帰るのに冬だと腐りにくい・・というのが始まりだとか???
    水ようかんが発売になると『冬』だなぁ・・って思います。
    福井の季節の風物詩ですね(^^)

  2. kuni より:

    >冬だと腐りにくい・・というのが始まりだとか???

    そう言えば、この水ようかん、賞味期限がむちゃくちゃ短かったような。
    きっと保存料、一切使用してないんでしょうね。
    それが素朴な味を醸し出してるのかも。

コメントをどうぞ

*
コンメントされる際は、画像に表示された文字を入力してください。
Anti-spam image