春の嵐 at 金沢観光会館 (ALFEE )

やってきましたALFEE一座。
「春の嵐」公演のはじまり、はじまり〜。

今回の座席は5列目42番。
近頃、一桁台が続いているが、今回はなんとステージ向かって右端…つまり師匠側。
金沢観光会館は、両サイドに花道があり、5列目42番となると花道は真横。
もしや師匠のお手に触れることができるのでは…そんな期待に胸膨らませて席に着いた。

やや角度はあるものの、スピーカが遮ることもなく、そこそこステージが見える良い席だった。
しかし、よく見るとステージと花道を分断するようにスピーカだ設置されていた。
なんか悪い予感。

●[song:AFFECTION]〜[song:夢よ急げ]〜[song:STARSHIP 〜光を求めて〜]
古いALFEEファンにはたまらない選曲。
やはりここら辺の時代の曲の方が心に響きます。

そんなこともあって個人的には珍しく、のっけからヒートアップ。
しかし、3曲目の後、早々に坂崎のMCが入る。
う〜ん、なんだか水を差された気分。
後2曲ぐらいドドドと連発して欲しかったところ。

今ツアーのステージセットはむちゃくちゃシンプル。
と言うかステージ上に何もない(^^;)
以前の凝ったステージとは大きく様変わりしたなぁ。

それと今年はドラムが吉田太郎くん独りとなった。
そうる透から免許皆伝が得られたのであろう。

●[song:Change]
往年の名曲の次は最新アルバムからの選曲。
う〜ん、なんだかノレない。
アルバムの音が再現し切れてないような気がする。

●[song:Nervous Breakdown]
[song:Change]を初めて聴いた時、何故だかこの楽曲を連想した。
一見、似ても似つかない楽曲同士だが、どちらもALFEEのナンバーの中では異質なメロディー、そして桜井の歌唱力なくしては歌いきれないであろう楽曲。
この2曲を師匠が並べられたと言うことは、σ(^^)の連想はあながち間違っていなかったのであろう。

●[song:Shout]
坂崎がハンドマイクに持ち変える。
お、これは花道で熱唱?
と期待したのだが、やはり花道まではやってこず…残念。

この楽曲、イントロのギターがむちゃくちゃカッコイイんだけど、歌が始まるとイマイチだったりする(^^;)

●賢さまMC
珍しく賢さまのMCがここで入る。
なんだか今日はライブ構成がいつもと違う。
いつもの歌謡ショー的トークが炸裂する。
他の二人に突っ込まれていたが、やはり賢さまのトークはこうでなくては。

MCによれば、今年2月、お隣福井県は東尋坊へプライベートで訪れたとのこと。
カニを食べたらしいが、一体誰と訪れたのであろうか?
いろいろと想像が膨らむ。

●[song:終わりなきメッセージ]
今ツアーで目玉を敢えて上げるとすれば、この楽曲のアレンジだろう。
アコギとエレキの絡みから、ん?この曲なに?新曲?と思わせておいて、まさか[song:終わりなきメッセージ]が始まるとは。
近年には珍しく白いストラトを手にした師匠のカッティングがたまらない。
エンディングにまたユーキャン、ユーキャンと連呼するのかと思ったが、ここも一回だけで清く終わっていた。
正直、あの連呼には飽き飽きすていたから(^^;)
こういうアレンジは是非、何かの形でリリースして欲しい。
昨年の[song:幻想 〜ILLUSION〜]もそう。
その際はスタジオ録音じゃなく、ライブ音源希望。

●師匠MC
ジェンガをジェシカとのたまう師匠。
相変わらず天然ぶり全開でございます。

自らのゴールドの衣装を仏壇と称したところから、吉田太郎くんが茶坊主扱いされるにいたる(笑)
確かに、去年の夏イベのDVDを見た時、そうる透=僧侶、吉田太郎=小僧に見えたからなぁ。

●[song:Dear My Life]
今ツアー唯一、パンチのある楽曲だったかも。
春と言うことにこだわって、なんだかポップな選曲が多かった。
もっとメタルな曲が聴きたいぞ。

●[song:愛を惜しみなく]
イントロで♪ア〜、ア〜というコーラスが入るが、なぜかお三人が楽器チェンジ中でマイクの前に立っていないにもかかわらず、このコーラスが会場に響き渡る…???
そのせいもあって、ところどころ、ここ口パクじゃないの?と疑いの目で見てしまった。
正直、興ざめなシーンだった。

●春の嵐公演、演劇の部
幼稚園児の格好をした春野あらし、春野あられが登場。
こういう出し物は久々ではないか。
ザ・タッチのものまねを連発しながら、ツアーグッズ「まこと」を宣伝する二人。
面白すぎ(笑)

●[song:メリーアン]
師匠「僕がロミオなら。みんなは?」
会場「ジュリエット〜!」
と連呼させながら、演奏されたのは[song:メリーアン]。
師匠、お茶目すぎます(笑)

●[song:See You Again]
ラストは久々にこの曲。
これまでライブで何度か聴いてきた楽曲だけど、今日はなんだかジーンときた。
やっぱり、往年のファンはここら辺の定番曲が身に心に染みるんだよね。

花道真横と言うことで、期待に胸膨らませて望んだライブだったが、握手はおろか、超至近距離もなく、ピックすらゲットできなかった。
楽曲もなんだかあっさりしていたし。
ちと不完全燃焼のまま、散った桜がまだ道を彩っていた金沢をあとにした。

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2 Responses to “春の嵐 at 金沢観光会館 (ALFEE )”

  1. sakai より:

    どもども昨日はお疲れっす。更に落胆している人間です(笑)何で今回に限って
    サイド花道が遮断されているんや!

    ●愛を惜しみなく
    >ところどころ、ここ口パクじゃないの?と疑いの目で見てしまった。

    ついでに、イントロのエレキの「キュ?イーン」の部分も何故か楽器チェンジ中に
    鳴っていたよ(^^,) オレはハッキリ見た!(笑)
    まあ、このケースはたまに・・・ヤメとこう。

    オープニングで登場した時持っていたレスポールがカッコよかったね。

  2. kuni より:

    今ツアーもレスポールのオンパレードでしたね。
    でも、Black-Tの出番は今回もなかった…(T.T)

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