雪中ジャンボかきまつり 2007

先週末、能登は穴水町で行われたカキ祭りに行ってきた。
イベントの正式タイトルは「雪中ジャンボかき祭り」…雪ってどこに?
今年の冬はどうなってるんだ?

↑奥左手にあるのが会場の穴水町役場。

カキ祭りの参加は2年ぶり。
今年はノロウィルスの風評とかで、カキ料理目当ての観光客が6割減ってるとか。
しかし、カキ祭の方はそこそこの人出。
カキ好きにはノロウィルスは関係ないようだ。
史上最長に設置された野外コンロも満員御礼状態。

2回目のカキ祭り参加と言うことで、カキの殻剥きは慣れたもの…といきたかったのだが、手順をすっかり忘れてしまっていた。
来年のため、殻剥きの注意事項をここに書き留めておく。

・利き手にはナイフ、逆の手には軍手を。
・殻が丸いほうを下にしてあぶる。
・殻少しでも開きだしたらもう食べごろ。

今年はカキはほどほどに他の食材も食すことに。

こちらは日本海で取れ立ての海の幸。

甘酒、コロッケ、とん汁、栗ご飯。

最後にカキフライ…う、もうお腹いっぱい(^^;)

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2 Responses to “雪中ジャンボかきまつり 2007”

  1. sakai より:

    このイベント、確か去年も行ってたよね?毎年行くの?
    いいなぁ、実は牡蠣大好物の人間です(^^)今度お持ち帰りヨロピク!!

  2. kuni より:

    ここ3年連続で行ってます。
    大好物ってほどじゃないんだけど、空の下で牡蠣を焼いて食べる、って言うシチュエーションがたまらなくて、ついつい足を運んでます。
    来年は一緒に行きますか(笑)

sakaiへのコメント

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