大いなる陰謀 (映画 )

「アフガン侵攻中のアメリカ。
上院議員アーヴィングは、アフガンでの新たな極秘作戦をスクープとして流させるため、ベテラン女性ジャーナリストのロスを議員室に呼び寄せる。
アフガンでは、アーネストとアリアンが、その極秘作戦のため前線の赴こうとしていた。
一方、大学教授のマレーは、最近授業に出てこない学生を教授室に呼び、授業に戻るよう説得を試みるのだが…。」

う〜ん、イマイチ。
完全に名前負けしてます。
と言うかなんでこんな大それた邦題をつけたんだろう?
原題は、劇中にも語られていた「羊に率いられた狼」とかなんとかだったはず。
このタイトルなら納得できる内容なんだけど。

いまさら、政治家がマスコミをコントロールすることも、票集めのために戦争を起こすことも、陰謀なんてものじゃなく、周知の事実だと思うんだけど。

机上の議論だけではいたたまれなくなり、戦場へ赴くことを選択した政治学専攻の学生たち。
う〜ん、その心境、理解できん。
ロバート・レッドフォード演じる教授は、授業にでてこない学生の説得に彼らのことを引き合いにだすが、こんなことで説得なるんだろうか?

上映中ずっとロバート・レッドフォードに説教されている気分になる作品だった。

LINEで送る
Pocket

You can leave a response, or trackback from your own site.


コメントをどうぞ

*
コンメントされる際は、画像に表示された文字を入力してください。
Anti-spam image