メール便はもう使わない (雑記 )

あけまして、おめでとうございます。
2011年もまったりとこのブログを綴っていきたいと思います。
若干、書き込みがTwitterへシフト気味なんですが、書き記す、書き残すと言う意味ではやはりブログの方が秀逸なので、なんとか継続して書き込んでいくつもり。

さて、新年早々のネタはクロネコメール便について。
年末にこれを利用したものの、いやはや「安かろう、悪かろう」なサービスであることを痛感させられました。

年末にとある書籍をオークションで落札し、なるべく送料を抑えたかったのでメール便での発送を指定。
これが間違いのもとだった。
補償のことを考え、いつもは値の張る宅急便を指定していたんだけど、この時はなぜかメール便を選択。

先方は12月26日に発送。
もちろん伝票番号もあわせて連絡してもらえた。
が、待てど暮らせど落札した商品が届かない。

発送から一週間以上経った本日の午前中、クロネコの問い合わせセンサーへ連絡。
確認に時間を要するということで、先方からの連絡をしばらく待つも音沙汰なし。
で、夕方頃ポストを見ると、なんと落札した商品が鎮座してるではないかっ!!
これだけ遅れてるのに、黙って投函して行くとは…ヾ(^^;ォィォィ

今回の件について、ググってみたところ、このメール便っていう代物、いろいろトラブルがあるみたいですね。
まず到達に3〜4日は平気でかかるらしい。
伝票番号によるウェブ追跡はできるけど、宅急便のような細かな追跡は出来ず、発送と投函のみしかチェックできない。
正規の配達員ではなく、嘱託の配達員が自前の交通手段で配達するなど、安全面でリスクが大きい。

職場でも、書簡の輸送にクロネコメール便が選択肢にあるけど、ちょっと再考した方がいいのかも…。

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