映画「幸せをつかむ歌」を観て

仰々しいタイトルがついていますが、ストーリー展開もありがち、特別な感動もない作品だ。 この映画の見所は何と言ってもメリル・ストリープのロッカーぶりだろう。 彼女のこれまでの出演作を観ていないと、この映画での変貌ぶりに感動 […]




映画「リンカーン」を観て

歴史物の映画は当たり外れが大きい。 特に邦画の場合、ほぼ外れ…いや当たりにであったことがない。 史実を追うばかりで、ドラマ性や娯楽性なんてどこへやら。 にも関わらず、そんな映画を見てしまうのは、深層的な歴史好きから来るん […]




映画「あの頃、君を追いかけた」を観て

以前見た「台北の朝、僕は恋をする」がむちゃくちゃ良かったので、台湾映画に対するσ(^^)の評価は非常に高い。 今回も期待大で観たものの、残念ながら、さほど琴線に触れることなはなかった。 優等生の女子と出来損ないの男子 ↓ […]




映画「プリデスティネーション」を観て

予告を見ると、時空警察とか、アクションシーンの連続で、派手なSF映画と思いがちですが、全然違います。 なんとも暗く重い映画でした。 鑑賞後はしばらく、ストーリーのつじつま合わせに頭がグルグル、ショート寸前。 タイムトラベ […]




映画「人生の特等席」を観て

抑制の利いた演出、じわじわくる感動。 イーストウッド映画は裏切らないんだよなあ、と思いきや、彼が主演でも、メガホンはとってないらしい。 でも、やはり良かった。 なんでだろう? やはり共通するテーマに共感してるんだろうか。 […]




映画「バルフィ! 人生に唄えば」を観て

インド映画恐るべし! インド映画を観るたび、この言葉を書き記してるような気がする。 σ(^^)のチョイスが良いのか?それともインド映画自体が良作揃いなのか? 画がキレイ、ストーリーが秀悦、そして登場人物が魅力的。 この三 […]




映画「世界から猫が消えたなら」を観て

「世界から猫が消えたなら」を観てきました。 もちろん、宮﨑あおいちゃん目当て。 しかし、主演というより、脇役でした。残念(笑) 宣伝ポスターなんかを見ると、主役かのような印象を受けたけど。 映画の方は、とにかく淡々と進ん […]




映画「エール!」を観て

娘の旅立ちに困惑する家族の物語、と、テーマとしてはベタですが、家族構成が若干普通じゃない。 父親、母親、そして弟が聾唖者で、主人公の娘だけが健常者なのだ。 そのため、世間との接点には娘は何かと欠かせない存在。 しかし、主 […]




映画「君が生きた証」を観て

この映画は、ある事件で息子を失った父親が再生する物語。 つまり、タイトルの「君」は息子のこと。 子を持つ親となった者としては、こいつは涙なしでは観られない…と思いきや、涙なし観られました(笑) その息子が映画冒頭、早々に […]




映画「ルートヴィヒ」を観て

年末からALFEEのニューアルバム「三位一体」をヘビーローテーション。 「或いはノイシュバンシュタイン城の伝言」つながりで、昔観た「ルートヴィヒ」を見直そうと思い、ネットのDVDレンタルショップめぐるもどこにもない。 挙 […]