絵本「くれよんのくろくん」 子ども

絵本「くれよんのくろくん」

著者:なかや みわ 幼児にとって身近な文房具、クレヨンを擬人化した作品。 新品のクレヨンたち。持ち主になかなか使ってもらえず、自分たちからケースを抜け出し、画用紙に絵を書き出す。最後にケースを抜け出した黒色のクレヨン。仲間に入れてもらおうとすると、絵を黒くされたら困る、と拒否られてしまう・・・・。 …
絵本「でんしゃでいこう」 子ども

絵本「でんしゃでいこう」

著者:間瀬なおかた バス絵本が続いたので今回は電車。まだ雪深い「山の駅」から電車に乗り「海の駅」に向かって出発! 標高が下がるにつれ景色から雪が徐々に減っていき、目的地近くになると菜の花が!いや、標高差ありすぎでしょ笑(見開き)偶数ページごとに真っ暗なトンネルのシーンが挿入されていることもあって、次…
絵本「あめのひのえんそく」 子ども

絵本「あめのひのえんそく」

著者:間瀬 なおかた 先に紹介した「バスでおでかけ」と同じく 間瀬なおかた氏による絵本。 せっかくのバス遠足なのにあいにくの雨。それでもめくりめく外の景色に子どもたちはワイワイガヤガヤ。そして最後に子どもたちに空から素敵なプレゼントが・・・。 またもバスネタですが、前作と違って風景の細かな描きこみは…
絵本「バスでおでかけ」 子ども

絵本「バスでおでかけ」

息子が幼児から小学校低学年の頃まで、眠る前の絵本の読み聞かせをしていた。そんな息子ももう中学生。そろそろ(遅いぐらいだが)この絵本たちを手放そうと思っている。かなりのコレクション。せっかくなので読み聞かせてきた絵本たちを記録にとどめておこうと思う。 著者: 間瀬なおかた おそらく、息子に読み聞かせを…
書籍「教養としての中国史の読み方」を読んで 雑記

書籍「教養としての中国史の読み方」を読んで

模倣品、粗悪品という中国製品はもう昔の話。無視できなくなってきた隣人を知るには、まずはその生い立ちから、ということで本書を読んでみた。受験勉強の痕跡、脳内に散らばっていた歴史上の人物、事件が、きれいに一連のストーリーとして整理することができた。気になったところを備忘録としてメモっておく。 中国ファー…
映画「もみの家」を観て 映画

映画「もみの家」を観て

不登校になった女子高生が、田舎生活を経て、再び学校に戻るという・・・ありがちな作品。そして、映画も予想を決して裏切らないストーリー展開。登場人物はみないい人ばかり、主人公の成長を妨げるような出来事も起きない。ひねりもなにもない作品。こういうときは俳優方々の演技に目を向けるほかなく、主人公、彩花を演じ…
映画「マイ・ブックショップ」を観て 映画

映画「マイ・ブックショップ」を観て

タイトルからして、書店に集う人々の群像劇のようなものを想像したのだが、そういうお気楽?なものではなかった。ネガティブというほど、悲観的な内容でもなかったのだが。 書店が一軒もない町に、読書好きな未亡人が開店を試みる。書店が一軒もないということから分かる通り、舞台は都会とは言い難い町。そして、劇中、ナ…
ホンキーハウスで初ライブ FEEL-A

ホンキーハウスで初ライブ

FEEL-Aの初ライブはホンキーハウスだった。そのステージがなくなるとは・・・、まるで帰る場所を失くしたかのよう。虚無感ばかりがつのる。 過去の記録をあさり、ホンキーハウスでの出演履歴を並べてみた。●2010年11月23日(初ライブ)●2011年3月10日(FEEL-A企画ライブ)●2011年4月9…
書籍「議論入門-負けないための5つの技術」を読んで 雑記

書籍「議論入門-負けないための5つの技術」を読んで

元来、議論嫌いである。とは言うものの、社会で生きていく上で避けられないものである。「議論入門-負けないための5つの技術」(香西秀信著)を読んでみた。議論体系を簡潔にまとめられており、読み物としては面白かった。気になったところをメモっておく。 定義 定義語の情緒的・評価的意味に、心が惑わされやすい。プ…
映画「アルプススタンドのはしの方」を観て 映画

映画「アルプススタンドのはしの方」を観て

高校野球の映画である。いや、正確には甲子園に応援にきた学生たちの話である。タイトルの「アルプススタンド」は甲子園のスタンドのことで、「はしの方」とある通り、積極的応援している学生たちとは、ちょっと外れた学生たちが主役だ。一方、試合中の野球部員たちは一切映らない。延々とスタンドの「はしの方」だけが映し…
映画「ライ麦畑で出会ったら」を観て 映画

映画「ライ麦畑で出会ったら」を観て

青春映画を2本立て続けて鑑賞した。年甲斐もなくだが、青春時代から遠く離れた身だからこそ、得られる感動ってものもあるわけで。ジャンル的にも好物の部類だ。タイトル通り小説「ライ麦畑でつかまえて」に関係した作品である。 冴えない高校生男子が、この「ライ麦畑でつかまえて」の演劇を高校で上演するため、著者であ…
換気扇交換奮闘記 雑記

換気扇交換奮闘記

リビングの換気扇が動かなくなった。築30年近く。当時から一度も交換していないので、寿命といえば寿命か。 壊れたのはパナソニック製FY-18TZ1-W。当時だと松下電器か?検索すると後継機としてFY-14ZL-Wというのがあるらしい。 rbt 取り付けも含め任せようと、近所の量販店に行くも、今の換気扇…
映画「コロンバス」を観て 映画

映画「コロンバス」を観て

建築学者の父が倒れたため、韓国から駆けつけた青年。図書館でアルバイトする建築好きの少女。映画は、ふたりが出会ってからの数日間を描く。 これといった事件が起こるわけでもない。単調な映画なのだが、観終わったあとずっしりとした満腹感というか、満足感を得ることができた。 建築についてはまったくの無知だ。この…
映画「パブリック 図書館の奇跡」を観て 映画

映画「パブリック 図書館の奇跡」を観て

「 図書館の奇跡」・・・なんとも仰々しい邦題がついている。配給側も集客に必死なのだろうが、興ざめするサブタイトルが鼻につく。 物語は、大寒波の夜に暖を取るべく、図書館に押し寄せてきたホームレスと、職員、そしてそれを排除しようとする警察との交渉劇を描く。きっかけは、ささいなことだった。ただ、寒さをしの…
ハンドル調整の作法 自転車

ハンドル調整の作法

愛車Angliruのハンドルを下げたところガタツキが発生。購入した自転車屋に持っていったところ、あっという間に修正完了。どうも手順を間違えていたようで、備忘録として書き留めておく。 恥ずかしながら、ロードバイク歴10年以上でハンドルの高さを調整したのは今回が初めて。そもそも、このAngliru、ちょ…