児童書「びりっかすの神さま」を読んで

主人公の父親が亡くなったところから、この物語は始まる。 「がんばれ!」と死期迫る父親にかけられた最期の言葉。 「がんばらなくていい」と頑張り過ぎた父の生き様を否定する母親。 両極端な言葉の間で揺れ動く主人公。 おいおい、 […]




児童書「そこから逃げ出す魔法のことば」を読んで

小3の息子を寝かしつけるのに、毎晩本を読み聞かせている。 もう”寝かしつけるのに”必要もない年なのだが、小さな頃からの習慣が惰性的に続いている感じだ。 絵本に始まり、最近では児童書を読んでいる。 […]