GPX Viewer PROで勾配を着色表示

サイクリング時のナビにはAndroidアプリ「GPX Viewer PRO」を愛用している。他のナビアプリとの違いは?よく分からない。最初に使ったのがこのアプリで、それが延々と続いている、というのが正直なところ。

あえて、気に入っている機能を挙げるとすれば、ルートの勾配を色分けしてくれるところか。坂バカではなく、坂イヤな貧脚チャリダーなので、勾配のキツイルートは極力避けるか、坂の手前で一旦休憩をはさみ、気合を入れてから坂に挑んでいる。なので、この機能はσ(^^)のサイクリングには必要不可欠なのだ。

バッテリトラブルでスマホ変更し、「GPX Viewer PRO」も各設定も消えてしまった。上記着色機能はデフォルトではOFFとなっている。新スマホで改めて設定しようとしたところ、かなり四苦八苦したので、備忘録として設定方法を投稿しておく。

以下の未設定時のデフォルトのルート表示。水色一色で表示されている。

まず同アプリの左側メニューを開く。メニューの下の方にある「Setting」をタップ。

Setting画面中段ほどにある「Track/route」をタップ。

Track/track画面の最下段にある「Color line by data」をタップ。ここで注意したいのが、2段上にある「Color line by segments」にチェックが入っていると、「Color line by data」がグレーアウトしタップできない。「Color line by segments」のチェックはあらかじめ外す必要がある。

「Color line by data」画面が開くので、「none」をタップする。

「none」から「Elevation change」に変更すると以下の画面となる。「Gradient mode」をCustom fixed valuesを選び。「Lowest value」、「Highest values」、「Color count」は各自の好みになるがσ(^^)は-10%、10%、12と設定している。「Lowest value」、「Highest values」のデフォルトは-90%、90%だが、ここの数字が大きいと勾配を細かく色わけしてくれる。あまり実用的ではないため、ここは-10%、10%程度が無難だと思う。

設定の結果、以下のようにルートが多色表示となる。赤色方向が登り、青方向が下りとなるが、ルートの進行方向に依存するので、逆走する場合は、青色方向が登り、赤方向が下りとなる。

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