STARTING OVER at 富山 (ALFEE )

STARTING OVERの秋ツアーに行ってきました。
今回は金沢公演がなく、お隣富山での公演に参加。
会館がおさえられなかったのか、近年目立ち始めた空席を憂慮してか・・・とは言え、北陸ツアーがあるだけ満足すべきか。

富山の会場は富山駅近くいあるオーバードホール。
まだまだ新しい会館で、金沢観光会館、石川厚生年金会館より立派で綺麗な会館である。
キャパは5階遮断で1,818席。
5階もあるの?と思われそうだけど、このホールかなり変わっていて、1層の後ろ半分が2階席らしいのだが、どう見ても4階席まで。
この点は坂崎さんもコンサート中に指摘してた(笑)

オーバードホールは今回で2回目。
石川厚生年金会館より小さい印象があったのだが、実際調べてみると、厚生年金のキャパは1,707席でオーバードホールの方が大きいことが分かった。
(ちなみに金沢観光会館は1,919席。)
階層に分かれていることもあって、1層(1、2階)席は満員御礼。
果たして上の階層の客入りはどうだったのだろうか…?

開演6時近くに会場入り。
今回の座席はM列。
遠からず近からず、ステージ全体が見渡せてそこそこいい座席である。
上の階層に目をやると、地元のファンが作成したと思われる垂れ幕が。
角度的に内容を読み取ることができなかったが、たぶんALFEEへの熱いエールが綴られていたことと思う。
富山のファン活動はまだ健在のようだ。
数十年前は金沢でも、自作のチラシを配るファン姿が会場前でみられたものだが。
未だ活発な富山のファンに拍手。

CAN’T STOP LOVE!
一曲目はこの曲。
イントロのコーラスを歌う三人の姿が、ステージ前面に張られたスクリーン越しに浮かび上がる。
数年前の空中に浮かび上がった状態での登場ほどではないが、なかなか幻想的な演出である。

今回のステージセットはかなりシンプル。
バックのドラム、キーボードがステージに沈んだ配置となっているためか、三人がいつもより前面に出ているような印象を受けた。

Brave Love 〜Galaxy Express 999
一曲目はレスポール。
そして二曲目のこの曲はPRSに持ち替えた師匠(もしかしたら一曲目もPRSだったかも)。
今回のライブ、最近では珍しく変形ギターの登場は少なく、レスポールとPRSを多用していた。
PRSは、1989年にあった朝霞での夏イベからRESISTANCE、Revolutionツアーで多用していた時期があり、それを奏でる師匠の見て無性に欲しくなった覚えがある。
が、まだ学生だったσ(^^)には高嶺の花だった。
いや、今でも手が出ませ〜ん(^^;)

恋愛論理
変形ギターを使わないせいか、今日の師匠のギターは饒舌。
いや〜気持ちいい!
たまにヾ(^^;ォィォィって言う日もあるのだが、あれは変形ギターの弾きにくさのせいだったわけか?

●MC
最近のMC、正直まったりし過ぎ。
以前はお腹が痛くなるほど笑わせてもらったモノだが、最近はステージ上だけで盛り上がってる感じ(^^;)
ま、お笑い目当てで来てる訳じゃないので、別にいいんだけど、なんか寂しい。
まったりしたMCのお陰で、この後のFrom The Past To The FutureThe WayAnother Wayは寝ちゃってしまいました(-.-)Zzzzz・・・・
スイマセン…師匠。

Going My Way
これってライブで聴いたことあるかな?お初かな?
最初、CDで聴いた時、吉田拓郎っぽくて妙な曲だな、と思ったけど、ライブで聴いてみると…「なんか良いかも」と思った。
スタジオ音源とライブとでの印象が変わることは良くあること。
ライブで歌ってた楽曲をスタジオ録音されて幻滅することもあるわけだし^_^;。

Beat Pop Generation
今回は東芝EMI移籍後の楽曲が多いなぁ。
最近の選曲にマンネリ感を感じていた今日この頃、今ステージの選曲はσ(^^)的には高得点。

祈り
やっぱこの曲のエンディングの師匠ソロは良いですわ(#^_^#)
トイレタイムの方も多々見受けられましたが(^^;)

UNCROWNED KINGDOM
おお〜、この楽曲をライブでやるとは!
以前からライブで聴きたいなぁ、と切望してたんですわ。
σ(^^)的には今ステージの目玉かも。
が、しかし、Aメロの師匠のバッキングが、なんか妙。
軽すぎるというか、何というか。
う〜ん…不完全燃焼。

100億のLove Story
Berlin Calling?と思いきや、イントロだけ。
できれば、そのままBerlin Callingを演奏して欲しかった。
それに100億のLove Storyは、オリジナルの始まりの方が絶対カッコイイと思うのだが。
ってことで本編終了。

●シングルメドレー
19-nineteen-星空のディスタンス
テンポも違う、曲調も違う楽曲を、良くもまぁ間髪入れずに演奏しきったもんです。
プレーヤという視点では賞賛に値する。
でも、聴く側としてはちと消化不良…(^^;)
お〜この曲かぁ、と聴き入ってると、いきなりブチッと他の曲に切り替わるんだもの。
もうちょっと聴かせてよ〜、って心境。
特に白夜-byaku-ya-はフルで聴きたかった。

A LAST SONG
今ステージのラストはこの曲。
師匠が持つのはレスポール。
レスポールに始まり、レスポールで終わった、って感じでしょうか。
この季節にぴったりな名曲です。
でも、終わり方が本編終わりの100億のLove Storyにかぶってるのがちょっと…(^^;)

饒舌な師匠のギターと、まずまずの選曲に満足しつつホールを出ると、なんと来年の春ツアーの発表が!
2006年4月22日(土) 金沢観光会館。
おお、来年春は金沢に来てくれるのね。
もう来てくれないのかと思って不安だったんだけど、ひと安心(^^)

駐車場へ向かう途中、オーバードホール脇に人だかりが…出待ち?
期せずして春ツアーに続き、出待ちをすることに。
ここで断っておきますが、しょっちゅう出待ちしてるわけじゃ、ないので。

寒空のもと20分ほどして、山石さん、そうる透さん、長谷川さんの順でバスに乗り込む姿を拝むことに!
そうる透さん、意外にちっちゃいのね(^^;)。

10分ほどしてマスクをした坂崎さん登場。
期待通り愛想よく手を振ってくれる。

次に師匠登場!
意外にも愛想よく手を振っていただく…。
もっと無愛想な師匠を期待(?)してたのだが。
距離にして5メートルほど。
ALFEE人生、20数年にして、最大の接近遭遇である。
はやぶさがイトカワに着陸するぐらい、いや、地球に小惑星が衝突するぐらいの希有な遭遇と言えよう…言い過ぎ^_^;
周りの熱狂的なALFEEファンの方々は、気軽に「タカミー!」とか「王子〜!」とか、宣っていたけど、σ(^^)は恐れ多くて直立不動。

そして最後に桜井さん登場。
他のメンバー同様、通りすがりに手を振ったあと、更にバスのテロップから振り返って、笑顔で手を振ってくれると言う大出血サービス。
なんというサービス精神!ステージの後で疲れてるだろうに。
一瞬、桜井さんに惚れてしまった(#^_^#)

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