Taskerでb-mobile Fairを延命

「誤算…b-mobile Fairを2ヶ月でチャージ」なんて記事を以前書いた。
http://www.the-btones.com/archives/1107057606

その後、いろいろと対策を講じた結果、当初の計画通り月額3067.5円をクリア出来そうなので、その対策をメモっておこうと思う。

実績としては、b-mobile Fairを8月5日にチャージし、チャージが切れたのが3ヶ月後の11月15日。
残念ながら4ヶ月フルフルまで使い続けることはできなかったが、月額は8,350円÷3ヶ月=2783.3円と言うことになる。
3,000円を切ればまずまずだろう。

Android端末のパケット節約方法については、ググるといろいろヒットするが、σ(^^)が利用したのはAndroidユーザにとって神アプリとも言える「Tasker」。

https://market.android.com/details?id=net.dinglisch.android.taskerm

すでにいろいろとプロファイルを作り込んでるけど、今回はパケットを必要最小限に抑えb-mobile Fairを延命するプロファイルを作ってみた。

先ほど作成したと書いたが、正確にはこちらのブログの記事を大いに参考にして作成した。

いしのなかにいる
「Android端末の節電に挑戦。Taskerの使い方その2」

上記と異なるのは、b-mobile Fairの入ったモバイルルータに接続しているときのみ、パケット節約プロファイルを実行させている点。
自宅の回線を使っている時まで、パケットを気にする必要はないから。

プロファイルを文章で長々と書くのも分かりにくいので、フローチャートでまとめてみた。
逆に分かりにくいか?
作成するプロファイルは4つ。
まず、b-mobile Fairにつながったかどうかを変数%mynetに記憶させる”b-mobile接続”プロファイル。

チャート中、水色の分岐は”Status”の”First Context”、白抜きの長方形は”Task Action”になる。
モバイルルータにつながったかどうかは、SSID(チャート中の012345Dがそれ)で判別させている。

次は”パケ節約Run”プロファイル。
チャート中、オレンジ色の分岐は”Event”の”First Context”となり、画面OFFかつ変数%mynetにモバイルルータにつながっていることを示す”3g”となっていることを条件にパケット節約のためのタスクを実行する。
パケット節約のためのタスクは、単純にAuto-SyncをOFFするのみ。
これが結構効く…と言うか、裏返せばAndroid端末がどれだけ無駄にパケットを垂れ流しているか、と言うこと。
最後は、パケット節約処理に入ったことを示す変数%ecopacketに”1″を記憶させる。

次は定期的にAuto-SyncをOnさせ、データの同期を実行させる”パケ節約repeat”プロファイル。
実行スパンは20分としてあるが、当然、この時間を長くすれば更なる節約が期待できる一方、データ同期のタイムラグも大きくなるので、自分にあった時間を設定すればよいかと。
パケット節約中を示す変数#ecopacket、モバイルルータ接続中を示す変数#maynetをプロファイルの実行条件としている。

最後は、パケット節約を抜ける”パケ節約exit”プロファイル。
条件は画面ONのみ。

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