映画「Dearダニー 君への歌」を観て

自分のロックスター人生を否定しながら、金にものをいわせ、家族の絆を再生しているようで、主人公の行動にやや違和感を感じた。
心機一転のライブで、自分の弱さに打ち勝つことができなかったあたりから、やっと主人公に共感しつつあったけど、唐突のエンディング。消化不良感が残った。
この映画、ミュージシャン再生ではなく、家族再生がテーマだったのか。

それにしても、ダメオヤジをアルパチーノに演じさせると、右にでるものはいないなあ。

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