映画「ソウルメイト/七月と安生」を観て

2人の女性の友情を、小学生から社会人まで描いた作品。
中国映画だけど、もはや日本人が思い描く中国的な景色はそこにはなく、日本語吹き替えなら日本映画と見紛う。
韓国映画もそうだが、もはやその国らしさを映画から感じられることはなくなって来ているような気がする。

固い絆で結ばれた女友達を引き裂くのは、やはり男の存在・・・古今東西、映画でよく見かけるテーマだ。
ネット小説を事の発端としているあたり、時代だねぇ。

ストーリーとしては、なかなか面白かったが、感動というほどものはなかった。
女性視点だとまた変わってくるのかもしれないけど。

LINEで送る
Pocket

u1kuni
  • u1kuni

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*
To prove you're a person (not a spam script), type the security word shown in the picture.
Anti-spam image

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください