映画「あの頃、君を追いかけた」を観て

以前見た「台北の朝、僕は恋をする」がむちゃくちゃ良かったので、台湾映画に対するσ(^^)の評価は非常に高い。
今回も期待大で観たものの、残念ながら、さほど琴線に触れることなはなかった。

優等生の女子と出来損ないの男子

お互いが気になっているも告白できない

ある出来事をきっかけに距離が近づく

別々の大学に進み、次第にすれ違うことに

そして…

う~ん、典型的な稚い恋の物語。
この手の展開の作品が人類有史以来、何度映画化されたことか!

舞台は1990年代。
劇中、日本の漫画家からAV女優まで、話の話題に何度も出てくる。
この時代、同国の若者が、これほどまでに日本のサブカルチャーに没頭していたとは!
映画鑑賞後、台湾への親近感がさらに増した次第です。

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