映画「アンコール!!」を観て

無口で偏屈なおじいちゃんが、妻の死をきっかけに、町の合唱団に入り、閉じた心を開いていく、というお話。

ハートウォーミングと称される類の作品なんでしょうが、主人公同様、偏屈なσ(^ ^)としては、「どうなんだろ?」というモヤモヤした気持ちになりました。

妻を亡くし、落ち込んでいる老人を無理やり合唱団に引きずり込み、最後にはステージでソロを歌わせる、なんて、大きなお世話を通り越し、強引極まりないのでは。

こちら側が正義!、みたいな、欧米的な二分律的な思考なんだよなあ。
偏屈だっていいじゃないか。

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