映画「SING シング」を観て

「ミニオンズ」などを手がけている制作会社による作品。
CGアニメ作品もすっかり、定着してきたようだ。
最初のうちは、セルアニメと比較してなんとも言えない違和感を感じたものだけど。

ストーリーはいたってありきたり。
破産寸前の劇場が再起をかけて、アマチュアミュージシャンを集めてショーを企画。
でも、どのミュージシャンも訳ありばかり、と。

電気料も、水道料も払えない、そして舞台設備もボロボロ。
出演者も、本当に人前で歌えるの?、というレベル。
しかし、そこはハッピーエンド好きなアメリカ映画、かつアニメ作品とうこともあり、みんながハッピーになれるエンディングが待っている。

最大の見所はやはり、最後のライブシーンだろう。
あの手この手でステージの盛り上がりを表現され、こちらもオーディエンス気分に。
そして、各登場人物(動物?)の表情の描き方がとても秀悦。
ここらへん、日本アニメにはない、ハリウッドアニメの卓越したところなんだよなあ。

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