映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を観て

夏休みなので、小5の息子と2人でイオンへ。

お目当ては「でんじろう先生からの挑戦状」という催し。

せっかくだから、ついでに観たい映画ある?と聞いたところ、息子が答えたのがこの映画。

「天気の子」とかハリウッドアニメ映画を予想していたので、意外な答えだった。

というか、作品の存在自体知らなかった(-。-;

 

もちろん、ドラクエは知ってるし、最初のドラクエには他聞にもれず、ハマってやっていた。

しかし、ドラクエの映画のなんて…ストーリーは読めちゃうし、今さら感がある。

そもそも、アニメはガンダム以外見ない。特にポリゴンアニメは好きじゃない。

 

とは言え、夏休みの息子のリクエスト、自ら選ぶことがないであろう作品を観るのもたまにはいいか、ということで、イオンシネマへ。

まったく予備知識もないまま(ゲームの記憶もおぼろげ)、そしてなんの期待もなく、観賞したのがよかったのか、意外に面白かった。

案の定、先の読めるベタなストーリー展開だったけど(このベタさにも理由があるのだが…)、どのキャラもきわだっていて否応無くその世界に引き込まれた。

日本作品ということもあり、目玉をむき出し、顔を歪めて演技させるハリウッドアニメとは違い、ちょっとした仕草で感情表現させるあたりにも好感が持てた。

そして、ラスト。

うたかたの存在だからこそ、主人公のわきあがる愛しい気持ちに感情移入してしまい、おじさんは期せずして感動してしまった。

 

と書いたところで、ネット上の評価を見てみると、えらい酷評ばかり。

ドラクエというブランドのもと、大きな期待を寄せられたんだなぁ。これら酷評は、ゲームそのものへの愛情の表れか?

 

主人公リュカの衣装に終始既視感を覚えていた。

黄ばんだ服に赤いマフラー、そして長い剣。

アリオン?

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