書籍「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密」を読んで

読書スピードが恐ろしく遅いσ(^^)だが、この本は一気に読了した。

なにせ、記者である筆者が、自分の子どもたちのために書いた小説を書籍化したもの。そんなこともあり読みやすい読みやすい。

経済担当の記者が、専門であるおカネのことを、自分の子供にいかに伝えるべきか、がこの本の発端になっている。

そんなこともあってか、経済一辺倒ではなく、親の愛がいっぱいつまっているように感じた。

金八先生は「人」という漢字から人間が支え合うことを説いたが、経済記者は経済の話でそれを説いている😁。ここらへんが、単なる経済テキストで終わっていないところかなぁ。

終盤、若干芝居がかっている展開もあるが、そこは子供向けということで致し方ないか。リーマンショックから投資信託、そしてビットコインまで、近年の経済トレンドもしっかりおさえられている。

この本のおかけで、漠然と理解していたお金の流れ、仕組みを改めて勉強し直すことができたし、これでσ(^^)も子供にわかりやすく伝えることができる・・・かも。

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