新春番組いろいろ観て

天皇杯決勝

例年通り、早朝の初詣後、一眠りして観戦。そして、まさかの神戸優勝。この結果を受けてのネット上の予熱がすごかった。神戸時代の到来とか、なんとか。選手の状態、退任の決まった監督・・・と鹿島にとって、メンタル面でマイナス要素が多かったように見えたが。それに、過去の天皇杯優勝チームを眺めても、リーグ優勝から程遠いチームもチラホラ。とはいえ、2020年のJリーグ、神戸は目を離せない存在ではある。

「日本サッカー未到の頂へ~東京五輪代表 森保一監督~

恒例、代表監督の元旦インタビュー。だが、過去のそれとは毛色が違う。久々の日本人監督だからね。そして、インタビュワーはアテネオリンピック時の監督、山本昌邦。NHK解説者なので、同局としても依頼しやすかったのかもしれないが、これはミスキャストだったような気がする。森保監督が語るより、山本前監督の叱咤激励を受ける・・・どう見ても、役員と中間管理職の構図だ。森保監督がいつも以上に小さく見えた^^;

「欲望の資本主義2020~日本・不確実性への挑戦~」

数年前から、BS1の新春番組に位置づけられた?ドキュメンタリー。経済学に疎いσ(^^)としては、とてもためになる番組だ。これまでは、資本主義のこれからについて、最前線で活躍する知識人にインタビューしていたが、今年のテーマはずばり「日本」。あまりに身近すぎて、息苦しいものを感じた。閉塞感・・・この国に充満している空気を再確認させられた2時間だった。

 新春ドラマ特別企画「あしたの家族」

ひさびさの宮崎あおいちゃん、出演ドラマ。いや~30超えても可愛い(*^^*)まったく毒のない、予定調和よろしくの家族ドラマだ。毒に溢れ、先の読めないフィクションのような時代にあって、こういうアットホームなドラマがフィクションになってしまうんだよなぁ。とはいえ、新春から、あおいちゃんの笑顔にほっこり、を超えてトロケてしまった新春だった。

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