TOKYO BAY-STATION Terminal 1 (ALFEE )

8月20日 土曜日 東京 晴れ。
抜けるような青空。
絶好のイベント日和…と言いたいところですが、正直バテそう。

チケットによれば、晴海ふ頭特設会場までは都営地下鉄 大江戸線「勝どき駅」より徒歩15分、東京メトロ 有楽町線「月島駅」より徒歩 20分とある。
文言通りに受け止め、当日、グッタリしてしまうと言うのが素人さんがよく陥りやすいトラブル。
夏イベ係数と言うものがあり、チケットの徒歩所要時間に乗ずる必要がある。
今回の場合、都営地下鉄 大江戸線「勝どき駅」より徒歩30分、東京メトロ 有楽町線「月島駅」より徒歩 40分が正確な解となる。
夏イベ未経験の方はこの点に注意してもらいたい。

さすがに炎天下のもと、30分も歩けるほど若くはないため、他の交通手段を探した。
そこでたどり着いたのが水上バス。
丁度、今回の宿としたホテルのあるお台場から晴海の航路があるらしい。
3時50分、お台場海浜公園発の船に乗り込む。

背後にはフジテレビ、左手には東京タワー、前方にはレインボーブリッジ、臨海副都心を満喫するひとときのクルージング。
青い空に、青い海…いや茶色の海(^^;)やっぱ都会の海は汚い。

15分ほどして、晴海発着所が見えてくる。
う〜ん、あと15分ぐらい乗っていたかった。
ん?発着所の背後に見えるはもしや!?
発着所と会場がこんなに近いとは、うれしい誤算。

会場内は日陰が少なそうだったので、入場はせずに会場脇の並木道で涼む。
同じことを考えてた人が多かったようで、会場入り口近くの並木道にはゴザを敷いて涼むALFEEファンが多発。
まるで真夏の花見の様相。

5時過ぎ、太陽が傾きかけた頃に入場。
チケットをもぎっていたのは、高校生ぐらいの少年少女たち。
オジサン、オバサンたちの熱狂した姿は、彼らの目にどう映っていたのだろうか(笑)

入場してまず目にとまったのは出店。
お祭りに出てるような出店ではなく、どちらかと言うと出張屋台っぽい店が立ち並ぶ。
いつもこんなに本格的だったかな?
そして右端に位置するインド料理屋にはなんとインド人?と思われる店員が(*_*)
本格インド料理に惹かれたものの、辛いのは苦手なので、無難に焼きそばを購入。

この日の座席はF9ブロック。
決して前とは言えないが、ほぼ中央に位置するためなかなかの眺め。
昨年同様、今回のステージもいたってシンプル。
一時期の稚拙なステージに比べ、σ(^^)好みである。
昨年のステージはとにかくライティングが印象的だった。
今年もすばらしいライティングを期待。

ステージ裏には夏イベ史上最大のオブジェ、モノリスが!!
じゃなく、これは会場裏にある清掃工場の建物らしい。
晴海のランドマークタワーと呼ばれているとか。

開演前、場内にはBEAT何とかって言うグループの楽曲が流れる。
なんか悪い予感が。

(以下、覚えてる楽曲のみ記載。詳しいセットリストは他を当たってください。)

AFFECTION
年に一度、いや二度のお祭りの始まり始まり〜。
ん?なんだ?気のせい?あれ?耳悪くなったかな?中耳炎再発?いや、σ(^^)中耳炎なったことないや。
なんだぁ〜、この音は〜!!
期待のツインドラム。
ドコドコ、お腹に響くイントロを期待していたのに…ドコドコにはほど遠いポコポコ。
ドラムばかりじゃなく、ギターもボーカルも変。
まったくのモノラル状態。
一体、どうしたんだ??

Victory
お約束の旗振り。
みんなよく用意してるなぁ〜、と感心。

やさしい黄昏
しばしの着席タイム。
夏イベにはセイリングが聴きたい。

真夏のストレンジャー
おおお、名曲じゃないですか。
海のそばで聴く真夏のストレンジャー、たまりませんなぁ…言いたいところですが、相変わらずのモノラル状態。
ワウワウ、シュワシュワ、音が揺らいでいます。
風のせい?

●テイク・イット・イージー
ビックリしたなぁ〜もう。
ニアミスじゃん(謎)

師匠のギターから音が出ず。
緊張感なさすぎ…(^.^;

恐れ多くも師匠の御ギターに蛾が止まり、師匠、慌てふためく。
金のラメに吸い寄せられたのだろうか…。

ロンリー・ガールを抱きしめて
この日、グッときた数少ない楽曲。
風が止んできたのか、音の揺れも収まって来た模様。

LONG WAY TO FREEDOM
師匠、エピソード3に陶酔した模様。
せり上がるお立ち台の上でライトセーバを振り回す。
舞台から落ちても、ダークサイドには落ちないよう願うばかり。

鋼鉄の巨人
師匠、メローでナイーブは良いんですが、2コーラスを飛ばしてギターソロに行くのはいかがなもんでしょう。
とは言え、このあたりからσ(^^)のテンションが上がり始める。
スロースターターなもんで;。

ジェネレーション・ダイナマイト
せっかくのツインドラム、こういう楽曲をやってもらわねば。

ラジカル・ティーンエイジャー
本編終了。
正直あっさりした選曲。
鋼鉄の巨人からテンションあがったけど、不完全燃焼で本編が終わった感じ。

●アンコール
D.D.D !
しばし着席タイム。

星空のディスタンス
やっぱ、これでしょう。
今夜は星ばかりか、月まで見えちゃってます。

SWEAT&TEARS
この曲はこの位置に演奏しないとね。
エンディングは春ツアー同様、ロックンロール調。
いや〜、こいつはカッコいい。
でも師匠のアドリブはイマイチ(^^;)

100億のLove Story
この日は期せずして満月。
ALFEEと夏イベに集った人への神様の贈りもの…師匠、うまいこと言います。
しかし、この曲の終わり方はいかがなものか。
無理矢理終わらしてるようで、しっくりこないなぁ。

終演後のステージ。
音は最悪だったものの、ライティングは見応えがあった。

背後にはレインボーブリッジ。
こういう夜景も夏イベの醍醐味で。

終演後、残念ながら水上バスは運行していないため、駅に向かう行列に従うものの、途中で断念。
結局、タクシー拾いホテルへ。
まぁ、明日もありますから(^.^;

音の悪さもあったんだろうけど、やや不完全燃焼な一日目。
明日のTerminal 2に期待だぁ〜。

※会場内の画像は、主催者が許可した時間帯で撮影したものです。

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