ニライカナイからの手紙 (映画 )

「沖縄の竹島。
風希は祖父と母親と3人でこの島に暮らしていた。
風希が6歳の時、理由も告げずに母親は娘を残し、島を出てしまう。
それ以来、母からの手紙が風希の誕生日ごとに届くようになる。
やがて、高校卒業を迎えた風希は、プロのカメラマンを目指し、東京へ向かうのだが…。」

とにかく蒼井優の頑張りが痛々しい。
素人ばかりの出演者の中、彼女ひとりが奮闘…ちょっと可哀想。

素人役者が醸し出すオーラのせいか、沖縄のシーンはとにかくマッタリしすぎ。
一方、ほぼ蒼井優の独り舞台となる東京のシーンになると、急に話がテンポアップする。
これは計算された演出だったのだろうか。

終盤、また沖縄に戻るが、クライマックスの号泣シーンが長すぎて興ざめ。
近年の韓流の影響?

カメラワークもちょっとあざと過ぎ。
美しい沖縄の風景と蒼井優の演技だけが救いの作品だった。

LINEで送る
Pocket

You can leave a response, or trackback from your own site.


コメントをどうぞ

*
コンメントされる際は、画像に表示された文字を入力してください。
Anti-spam image