NANA (映画 )

「東京に向かう新幹線。
二人のナナが偶然に出会う。同い年と言うこともあり、二人は意気投合する。
東京にいる彼氏の元へ向かう奈々。
バンドのボーカルとしての成功を目指し東京へ向かうナナ。
数日後、引っ越し先として下見に来たアパートで、二人は偶然再会するのだが…。」

普通ならこの手の作品は敬遠するところ(^-^;)
しかし、我が宮崎あおい嬢が出演していると言うことで、見逃すわけにもいかず鑑賞。

…う〜ん、やはり若者向けの作品ですな。
オジサンにはついて行けませんでした。

ストーリー以前にあおい嬢の役作りに違和感。
まず、茶髪は似合いません(^-^;)
ああいうキャピキャピ(死語?)役も似合いません。
彼女にはちょっと影のある役がお似合い。

役柄上、中島美嘉演じる大崎ナナの方が頼れる姉貴なんだけど、あおい嬢の演技の方が数段も上。
スクリーン上では小松奈々の方が頼れる姉貴だった。

松田龍平も何か浮いていたなぁ。

とにかくσ(^^)のオヤジ度を再認識させられた作品だった…。

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