「ソーシャル・ネットワーク」を観て (映画 )

先月のネタですが、映画「ソーシャル・ネットワーク」を観た感想を書いておきます。
Facebook創設のお話とのことですが、残念ながらσ(^^)はFacebookは触ったことなし。
これにどっぷり浸かってる人が観ると、また違った感想を抱くのかな?

今や世界的なソーシャル・ネットワークとなったfacebook。
創設者の一人であるマークはむちゃくちゃ嫌な奴で描かれてます。
たぶん、脚色は入ってると思うんですが、実際はどうなんでょ?
偉業(に値するかは後世が判断することてすが…)をなす人、って浮き世離れしてる人が多そうなので、実際のマークも近いものはあるのかも?
ナップスターの創設者が出てきたり、姿は出てこないもののビル・ゲイツが出てきたりと、ある種IT史も堪能できる。
実話を扱った映画は、たいがい事実をなぞるばかりで、ドラマ性を失いがち。
しかし、本作は展開にスピード感があり、飽きることなく楽しむことができた。

今、北アフリカや中東で起きている反体制デモは、facebookが起こした!的な報道が見受けられる。
正直大げさな言い回しかと思うけど、運動を加速させる道具として活躍したことは確かなんだろうなぁ。

対極的な存在ではあるけど、ウィキリークスも体制というか国家へ強いインパクトを与えた。
グローバル的にシステム化され、閉塞的になりつつある昨今、良きにつけ悪しきにつけ、ウェブはブレークスルーの起爆剤になるのかなぁ、なんてことを本作を観ながら感じた。

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