STARTING OVER at 武道館 3日目 (ALFEE )

東京は贅沢な街だ。
昨日に続き今日も快晴だもん。
こんなに晴天が続くと、青空のありがたみが薄れそう、って思うのは北陸の田舎者が考えることか(^^;)

12月24日。
武道館3DAYSの最終日である。
と、同時に、大阪ファイナルに参加しないσ(^^)にとっては、「STARTING OVER」秋ツアーの最終日。
更に言えば、先頃、ALFEE脱退を表明したドラム長谷川浩二さんの見納めのステージである。

σ(^^)がALFEEを聴きだして20数年。
途中、キーボードの入り替わりはあったものの、ALFEEのドラムと言えば長谷川さんだった。
ハードな曲あり、スローな曲あり、はたまた変拍子な曲もあるALFEEの楽曲を、縁の下で支えてきた彼の脱退は正直ショック。
来年からはアメリカを拠点に活動するらしい。
この脱退でALFEEの音楽性なり、ツアーなりがどうなるんだろう?って言う一抹の不安はあるものの、一方でこのメンバーの入れ替え(たぶん、そうる透さん?)がバンドにとってある種のカンフル剤になるんじゃないかとも期待している。
長谷川さんにとっても、ALFEEにとっても、今回の脱退がプラスに転じることを願うばかりだ。

昨日同様、東京見物を終え、開演1時間前に武道館に到着。
武道館限定グッズであるワインは、昨日のうちに売り切れたらしい。

武道館の正面には、昨日はなかったクリスマスツリーが出現。

もぎりのお姉ちゃん達もサンタの格好をし、クリスマスの雰囲気を盛り上げていた。
ファンの中にもサンタやら、トナカイがチラホラ。

CAN’T STOP LOVE!
ほぼ定刻通りに開演。
座席は昨日と同じ2階スタンドだが、方角的には正面。
昨日のレポートで書き忘れたのだが、音響にちょっと違和感があった。
こもってるって言う訳じゃないんだけど、なんだか生っぽくないと言うか、空気感のない音(う〜ん、どう表現すればよいのか…)だったのだが、今日はそれが改善されていた。
きっと座席の位置が関係してたんだろう。
またも師匠はレスポールで登場。

Brave Love 〜Galaxy Express 999
孤独の美学
冒険者たち
すいません、記憶が飛んでます。
ライブ前の東京見物は、ほどほどにした方がいいみたい。
立ちながら寝てました(^^;)
あの急斜面のスタンドを転げ落ちそうだったし。

AMERICAN DREAM
SWEET HARD DREAMER
そんな寝ぼけ眼のσ(^^)の目を覚ましたのがこの2曲。
どっちも久々かも。
すっかり目が覚めた…つもり。

●Scarbrough Fair
昨日の「59番街橋の歌」に続いて、なんともクリスマスにふさわしい楽曲ですわ。

From The Past To The Future
お色直しを終え、登場した師匠の姿に場内騒然…。
純白のウェディングドレス??
夏イベ2日目の衣装と同じかな。
アコースティックギターと明らかにミスマッチ。
豪華衣装のため椅子に座れず、師匠だけ立って演奏することに。
「誰か止められなかったのかぁ〜」と桜井さんの一言。
同感です(^-^;)

The Way
Another Way
あ〜、やはりダメだった。
3度目にして、またもやここで眠ってしまった…。
決してこの楽曲がキライなわけじゃ、ないんだけどなぁ。

●シングルメドレー
今日のメドレーはクリスマスバージョン。
ALFEEの楽曲のうち、クリスマスに関わるものが演奏された。

心の鍵
霧のソフィア
ジャズ調アレンジで演奏。
う〜ん、なんかイマイチ。
冒険者たち」もそうなんだけど、ALFEEってスウィングが苦手なのかも。

・ジングルベル
メタル調ジングルベル、コイツは最高!
最初、何を演奏しているのか分からなかった(笑)

SWEAT & TEARS
あれれ?
珍しいことに山石さんが、3コーラス目で痛いミス。
聴いてる方も混乱してしまい、拳の振り上げどころが分からなくなってしまった(^^;)
この楽曲の限らず今日は演奏ミスが目立つ。
今日のライブは、2月4日にスカパー!で放送されるらしいけど…大丈夫か?

聖夜-二人のSilent Night-
おお〜、念願の聖夜
年間60本ものライブをこなすALFEEだが、この楽曲を演奏するのはこの日、この武道館のみ。
ファンにとってはたまらない瞬間である。
今回は、Bメロでボーカルを交代すると言う、新しい試みが。
でも、やっぱりこの曲は坂崎さんでしょ。

LONG WAY TO FREEDOM
アンコール3回目。この日のラストはこれ。
♪ロ〜ングウェイトゥフリ〜ダ〜ム、ロ〜ングウェイトゥフリ〜ダ〜ム
最後のリフで、師匠が長谷川さんにマイクを向ける。
この日、長谷川さんに関してなんら語られることはなかったが、この演出は師匠なりの計らいだったのかも。
鼻にかかったあの歌声が、未だに耳に残ってます。

メンバーがステージを去った後、場内に流れるジョン・レノンの「STARTING OVER」にあわせ会場全体から手拍子が始まる。
コンサート終了のアナウンスが再三流れても、アンコールの声援はなかなか止まなかった。
結局メンバーがステージ上に現れることはなかったが、あの会場の一体感は久々に味わった。
みな、長谷川さんの卒業を惜しんでのことだったと思う。

あれ?そう言えば師匠、今回飛ばなかったなぁ(笑)

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