2005年 Jリーグ 最終節 (サッカー )

C大阪、G大阪、浦和、鹿島、千葉の5チームが優勝の可能性を残して迎えたJリーグ最終節。
ゴールを量産し続け、優勝を確実視されていたG大阪が、リーグ終盤に失速。
その隙に首位に躍り出たのが同じ大阪を本拠地とするC大阪。
リーグ開始時、あまり注目されてなかったC大阪がここまで来るとは、正直驚き(*_*)

テレビ中継は、BS1で川崎×G大阪、NHK総合でC大阪×FC東京、BS-iで新潟×浦和と、同時刻に3試合が放送される。
う〜ん、どの試合を見ようか;。
が、しかし、急遽予定が入り、試合開始時間は車の中。
選択の余地なく、車のナビでC大阪×FC東京することに。

σ(^^)の予想では今一番勢いのあるC大阪が優勝。
FC東京びいきのσ(^^)としては、是非C大阪を負かして欲しいところなんだけど、今のC大阪の勢いを考慮すると正直難しい。
それに、FC東京はFWのササを欠いてるから。

試合開始早々、C大阪の西澤がゴールを決める。
う〜ん、予想通りの展開。
西澤は完全に復活した感じ。
今期のC大阪の立役者でもあるし。
決定力不足の日本代表に必要なFWだと思うんだけど、ジーコ監督は使ってくれないかなぁ。
よく考えると、C大阪から誰も代表に選ばれてないんだよね^_^;

これはC大阪の初優勝が瞬間が拝めるか、と思いきや、電波が弱いところに車が入ったらしく、テレビがまったく映らなくなる(T_T)
そして一時間ほど観戦不能・・・。

視聴可能な地域に入った頃、試合はC大阪2−1FC東京に。
時間の方も後半40分過ぎ。
これはもうC大阪の優勝は確実か。
C大阪の選手たちの顔にも、心なしか笑みが。

が、しかし!まもなくロスタイムと言う時間に、劇的な瞬間が!
FC東京の秘蔵っ子、今野がC大阪の選手たちの夢を砕くゴールを決める。
おお〜っ、何というどんでん返し!
まるでどこかにシナリオがあるかのようなドラマチックな展開。

C大阪のドローにより、G大阪の優勝が決定。
テレビは等々力陸上競技場の中継に切り替わり、歓喜するG大阪の選手たちを映していた。
フィールド上で涙する宮本選手の姿が印象的だった。
優勝を有力視されながらリーグ終盤で失速し、そしてナビスコ杯では優勝を目の前で逃したわけだから、喜びはひとしおだろう。

優勝争いをした両チームの本拠地、関西はサッカー熱の低い土地柄。
これで、少しはサッカーが盛り上がるかな。
なにせ日本代表戦より、阪神戦を優先して放送した地域ですから^_^;

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