太陽系の距離感を実感、金星の太陽面通過

今日は金星の太陽面通過の日。
先月の金環日食に続いての、天体ショーだ。
でも、今日は平日。
普通なら勤務中のところ、うまい具合に定期的な通院日とバッティング。
まるで狙ったかのようなスケジュールだ(笑)

ただ、本日の病院は大混雑。
待てど暮らせど呼び出しがかからず、ショー終了まで病院から出られないのでは?と危惧したが、なんとか11:50ごろに病院を脱出。
急いで、先日活躍した日食グラスを取り出し、病院の駐車場で金星観測。
う~ん、なんとなくシミっぽいものが見えるが…。
この日のため、オヤジに借りてきたEOS Kiss Digital Xと200mmの望遠レンズを取り出し、日食グラスをかぶせて撮影してみた。

感度やシャッター速度をいろいろいじくりながら、何枚も撮影した結果のベストショットがこれ。
ゴミ?ってレベルだけど、想像以上に大きい。
そもそも、太陽と金星の直径比は約100:1。
なのにこれぐらいの大きさで見えるって事は、地球から金星って意外に近い?
肉眼でこうやって球形を認識できる程度だもんなぁ。
太陽系のスケールを実感した瞬間だ。

そして1時間半後にまた撮影。

今朝からの天体ショーも間もなく終了といったところか。

やはり現象が地味なせいか、金環日食の時ほど盛り上がっている感じがなかったなぁ。
先の画像は病院の駐車場で、後の画像はショッピングセンターの駐車場で撮影したものだが、空にカメラを向けているのはσ(^^)ぐらい。
むちゃ不審人物や(+_+)

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