映画「セトウツミ」を観て

大阪弁だから面白いのか、面白い奴が大阪弁をしゃべるのか。

いまやお笑いの代名詞となり、日本で一番親しまれている方言、大阪弁のキャッチボールを全面に、いやそれ以外にはなにもない、それだけの映画だ。

よくもまぁ、これを映画にしようと考えたものだ。
漫画が原作のようだが。
高校生二人がいつもの河原で喋るだけの映画だ。
面白いやりとりではあるが、別に映画しなくても・・・と考えるのは、σ(^^)の頭がカタイのか?

大笑いはないけど、まったり感は絶対保証できるなぁ。
まったりしたい人は是非!

ネタバレになるが・・・・
ラストエピソードのルーベンスの絵のパロディ。
理解できる世代は限られるのではなかろうか。
いや、それ以前に高校生がこれをネタにしないだろう^^;

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