家族旅行は下呂温泉へ

毎年恒例の家族温泉旅行。
今年は日本三名湯のひとつ、下呂温泉にした。
ここ数年、長野方面が続いていたので、ひさびさの岐阜になる。

雨まじりの一日目、まず向かったのは下呂温泉近くにある合掌村。
高山や白川郷にあるそれと比較して、ややこじんまりした広さだ。
紅葉がうまいぐあいに色づいていて、なかなかの絶景を味わうことができた。

不釣り合いだが、この合掌村には全長170mを超える滑り台がある。
滑るには合掌村そばの小山をのぼらなければいけない。
全長170mを超えるすべり台だから、それなりの高低差。
これが結構しんどかった(-_-;)。

 

温泉の駐車場に車をおき、温泉街に向かう。
足湯が街中のそこここにあり、バスタオル片手に浸かりまわる。
かなり冷え込んだ日だったので、一度浸かってしまうと、なかなかでられなくなった。
極楽極楽~♪(^^)

川沿いに土産物屋さんがならんでいる。
夕暮れ時、街灯がつくと、なかなかの雰囲気。

足湯巡りをしたあと、温泉寺へ。
丁度この日からライトアップがはじまったのだ。
暗闇に浮かび上がる赤い紅葉が幻想的だった。
ここにも足湯があり、当然のごとくダイブイン!
ここの足湯は、街のと比較してやや熱めだった。要注意!

温泉は、温泉街からちょっと外れたロケーションの望川館に泊まった。
夜は館外にある貸切露天風呂を堪能した。
川沿いということもあってか、冷たい風が吹きすさんでいた。
屋根と囲いはあるのだが、その屋根のと囲いの間から、ビュービューと川を渡る風が吹き込んでくる。
体は暖かいが、頭はカチンコチン。
なかなかサバイバルな体験ができたが、高血圧の方にはとてもオススメできない(笑)

客室からの眺め。
飛騨川と高山本線、そして下呂市内が一望できる。
高山本線は単線のようで、列車が往復する姿はこの風景とむちゃマッチしていた。

LINEで送る
Pocket

You can leave a response, or trackback from your own site.


コメントをどうぞ

*
コンメントされる際は、画像に表示された文字を入力してください。
Anti-spam image