映画「ムーンライズ・キングダム」を観て

「グランド・ブダペスト・ホテル」にはまったので、ウェス・アンダーソン監督作品をアサリ、これをチョイスした。
先の作品同様、レトロチックで凝りに凝った映像は期待通りだった。
強烈なキャラの登場人物たちと、アクの強い演出。
好みは分かれるだろうなぁ。

作品は、少年少女の愛の(恋の?)逃避行といったところ。
子どもたちのキャラが濃くて、甘酸っぱいとかいう代物ではない。
だから、こっちは子どもたちにまったく共感できず、右往左往する親や大人たちに同情してしまう。
脇を固めるのは、ブルース・ウィリスやらビル・マーレイなどベテランぞろい。
ブルース・ウィリスも年を取り、こういう地味な役もやるんだぁ、と思いきや。
最後の最後でダイハードな場面が用意されていました(笑)

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