「MINIATURE LIFE展」へ行ってきた

21世紀美術館で開催されている田中達也の「MINIATURE LIFE展」へ行ってきた。

その前に行った「テオ・ヤンセン展」といい、芸術の秋づいている。

加えて、両者ともインスタで存在を知り、フォローしている作家だ。

 

詳細を把握していなかったのだが、ちょうど田中達也によるトークギャラリーが始まる時間に到着したようで、期せずして本人の話を聞くことができた。

 

細かい作品をコツコツ、地道な撮影を想像し、寡黙な作者のイメージが脳内に形作られていたのだが・・・。

なんとも饒舌なキャラで、撮影秘話などを楽しく聞くことができた。

展示会は、作品のパネル展示ばかりでなく、撮影で使われたミニチュアのレプリカの展示あった。さらに撮影もOKとのこと。

ぜひ、自分なりの作品を撮影してみてください、と、作者自らの薦めもあったので、いろいろと試してみた。

最後の作品が自信作かな。

調味料など台所にあるものを雑然と並べられただけの作品なのだが、丁度いいアングルとライティングで、あ~ら不思議、夕映えの町並みに変身。

これはσ(^^)の撮影テクニックというより、まさに作者のアイディアの賜物だなぁ。

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