輪島駅とその他諸々 (ι )

●朝市
朝市と言うことで、朝早く起きて、輪島へ。
だが、予定は破られるためにあるわけで…(^^;)
なんやかんやしている内に輪島に到着したのが、11時過ぎ。
美術館で有名な輪島塗の本舗、稲忠の駐車場に200円で車を停め、急ぎ足で朝市へ。
だが既におばちゃん達が店じまいしている有様。
せっかく来たのだから何か来た証を、と思い、追われるかのようにふりかけを購入(笑)

●輪島駅

朝市をあとにし、輪島駅へ。
と言っても、のと鉄道の穴水〜輪島間は既に廃止。
当時の駅舎を利用し、今は「ぷらっと訪夢(プラットホーム)」と言う道の駅となっています。

当時の線路とホームが今も残されていました。
次はシベリア?…切符は幾らなんでしょう?
寝過ごしてシベリアまで行っちゃったら大変なことになりそう(^^;)
この表記は列車の駅からあるらしく、実際、そういう計画もあったとか、なかったとか?

駅前で見かけたウエストハイランド・ホワイトテリアの集団。
面白かったので、思わず激写!
お父さんとその子供たちらしい。
この後、お母さんも合流して、全員で5匹に(+_+)
世話が大変そう…りゅう一匹でも四苦八苦してるのに。

輪島市内を巡回する「のらんけバス」。
「のらんけ」とは石川弁で、これを英訳すると”Would you like a ride?”って感じ。
面白かったので車中から激写。

シベリア行きと言い、のらんけと言うバスのネーミングと言い、輪島はユーモア溢れる街。
町並みも古い様式に統一されているようで、新築の建物もそれに従ってる感じ。
また、ゆっくり訪れたいかも。

●内浦

能登半島の外浦に位置する輪島を後にし、次は内浦の穴水へ。
その地形の恩恵で、内浦は穏やかな海が広がってました。
ポンポン船がいい味出してます。

●蛍の川

6月に蛍を見に訪れた、とある村の川。
見るからに蛍が生息していそうな風景です。
のどかだなぁ〜。

●チワワ

能登の親戚のうちに立ち寄り、そこで飼われてるチワワを激写。
名前はミッキー。
年齢はりゅうと同じぐらい何だけど、すでに歯はすべて抜け落ち、体型はやや肥満ぎみ。
伏せの姿は、何か人生の重みを感じさせます(笑)

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