ザ・ぶとんずとは~ ( )

「THE BTONES」(ザ・ぶとんず)は北陸を拠点としたアマチュアバンドであり、かのTHE ALFEEのコピーをしている。

メンバーは、石川県を初め、福井県、新潟県と北陸3県に散らばっているため、練習は月に1回、金沢のスタジオで頑張っている。

■ザ・ぶとんず創世記
このバンドの始まりは定かではないが、あえて言うなら、リーダ”HAMA”とマネージャ”kuni”が某パソコン通信の電子会議室で出会ったころがきっかけなのかもしれない。まだ、インターネット創世記で、ITやメル友という言葉すらまだできていない時代のことである。

この二人に加え、マネージャ”kuni”の大学時代の友人や、現在、ベースを担当している幼なじみの”Domino”が加わった。ちなみに当時はまだ、”Domino”はアコースティックギターを担当していた。1997年、ALFEEが「IMAGINATION」ツアーを終えた冬のとある日だったと記憶している。

ALFEEのコピーバンドらしく、弦楽器隊はそれなりに揃い、当初はお互いの自宅に集まり演奏を楽しんでいた。その後、マネージャ”kuni”が所有するドラムマシーンでドラムパートを打ち込み、金沢にあるvanvan上林店にあるスタジオで演奏するようになる。なお、このスタジオは今はもうない。

■バンド名の命名
このような状態が数年続き、ALFEEをやる上で必要不可欠なキーボードとドラムを募集することになる。マネージャ”kuni”により、ALFEE関連のホームページはもちろん、音楽系のページのBBSに「キーボード、ドラム募集!」が書き込まれ、これによりキーボード”Aizawa”、ドラム”Ryu”が参加することに。折しも1999年から2000年のミレニアム節目の時のことである。

形だけはバンドらしくなったことを機に、それまでなかったバンド名がリーダ”HAMA”により命名される。命名された名は、「ザ・ぶとんず」。由来は、本家ALFEEの坂崎幸之助が高校時代にやっていたバンドの名からきている。この他にも「へそ下三寸」というバンド名もあったが、公序良俗に反するということで却下されたとか・・・?英語表記はまさに当て字で、音を意味する「TONE」を含めて「THE BTONES」と洒落っけを持たせた。ただ、この綴りから「ザ・ぶとんず」と読める人はまずいないと思われる。

■ライブに向けて
ドラム、キーボードが加入したものの、肝心のボーカルが不在のまま1年が過ぎる。ライブという目標を達成するためには、ボーカルは不可欠!ということで、またまた文明の利器、ホームページを介し、ボーカルを募集。これにより、ボーカル”ひいろ”、”yuki”と共に、エレキギターとして”sakai”が参加することになる。この結果、バンドは8人の大所帯になったが、3声ハーモニーが実現されたばかりでなく、ギターサウンドが補強されることになる。

そして、2001年11月4日。石川県羽咋市にあるコスモアイル羽咋で行われた「アマチュアバンドフェスティバル」にて、初ステージを踏むことに。我がTHE BTONESの21世紀は、念願のステージとともに幕を明けることになった。そして、更なるステージに向けて歩むことになる。

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