小倉屋菓子舗 (雑記 )

隠れた名店!なんて特集をたまに見かけるが、よくあるのは当のお店が住宅地にあったりする。
今回掲載するお店もいわゆる隠れた名店に属すると思われるが、住宅地と言うより村落、と言っては失礼かもしれないが、農家の中にひっそりたたずむお菓子屋さんだ。

お店の名前は、「小倉屋菓子舗 ルミエール」。
こじんまりした店構えで、注意深く車を走らせないと見過ごしてしまう。
品揃えも少なく、それが逆にこれらの商品に注力してます、って言う姿勢が感じられ、好感が持てたりする。

まずは「ふわふわロール」。
スポンジが非常に柔らかい!
ナイフで切るには相当なテクニックが必要。

こちらは「もちパイ」。
名前どおりパイの中にお餅が入っており、さらにその中にアンコが入ってる。
温めて食べるといっそう美味しい。

最後に「昭和プリン」と「シュークリーム」。
プリンの方はネーミングどおり、むちゃ素朴な味。
これはクセになる(^^)

シュークリームの方は、なんと注文後にクリームをつめると言う、かなりこだわった商品。

シュークリームの生地は、普通のものと違ってやや固め。
好みが分かれるところかも。

作り置きしないのがこのお店のポリシーのようで、遅い時間に行くと、お目当てのお菓子がないのときもあった。
早めの来店をお勧めします。

場所が場所だけに駐車場がなく、店舗前のわずかなスペースにやっと一台止められる程度。
やや路駐状態なのだが、すぐそばに派出所があり、冷汗ものだったりする(笑)


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