奈緒子 (映画 )

「喘息の療養のため、長崎県は波切島を訪れていた奈緒子。
家族と漁船に乗り、海つりに出かけた際、誤って海に落ちてしまう。
無事救出されるも、奈緒子を救出した船長は高波にのまれ命を落としてしまう。
6年後、陸上部に入部した奈緒子は、全国大会に受付として参加。
その大会で、天才ランナーに成長した船長の息子、雄介と再会するのだが…。」

上野樹里主演と言うことで鑑賞したものの、逆に彼女が本作の足を引っ張っていた感じでした。
と言うより、完全にキャスティングミス。
物静かなと言う役どころもあったんだろうけど、もう彼女には女子高生役はきつ過ぎ。
雄介を演じた俳優、見た目現役高校生っていった感じだったのが、さらに状況を悪化させたのだろう。
本来同級生のはずが二人並んでいる姿は、どうみても姉と弟…。

ストーリーもいたってありがち。
雄介と部員たち、奈緒子との確執がいとも簡単に解消される。
若いときの人間関係なんて単純なもの、と言うことなのだろうか?

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