GUNDAM 来たるべき未来のために (ι )

今年、ALFEEデビュー31周年。
誰もが認める息の長いバンド。

ALFEEに限らず、最近、長寿ものが多いなぁと感じる。
特にテレビのバラエティー番組や、ドラマなど。
めっきりテレビを観ることがなくなったけど、あれ?まだこの番組やってたの?ってことが多々ある。

ドラえもんなんて、人間の方が先に年をとり、声優を交代してまで続いている。
ウルトラマンや仮面ライダーは、手を変え品を買え、新ウルトラマン、新ライダーを生み出している。
題材が偉大と言うことなのか、作り手の旨さなのか。
ただ、ひねくれた見方をすれば、子供ばかりでなくその親までも取り込もうとする、この業界の戦略が見え隠れするのも事実。

ガンダムもまた長寿キャラの一つ。
ただ、他の長寿キャラとは一線を画しているように思う。
そう思うのは、第一次ガンダムブームを多感な時期に体験した世代の戯言かもしれないが。

同世代の人間が集まると、必ず一人ぐらいはガンダムを語れるヤツがいる。
って言うのはσ(^^)の周りだけ?

そんな元ガンダムヲタクのσ(^^)が、上野の森美術館で開催されていた展覧会「GUNDAM 来たるべき未来のために」に行ってきました。

開催からもう2ヶ月近く経つが、そこそこの客入りだった。
意外にも若いカップルが多い。

写真あり、油絵あり、彫刻あり、日本画あり、とガンダムサーガにインスパイヤされた各界の芸術家の方々が作品を出展していた。
1/1のコアファイターには、むちゃくちゃ感激した゛(^ー^)゛。

会場出口に展示されていた作品。
唯一撮影が許されていた。
ガンダムサーガの生みの親、富野由悠季監督の作品らしい。
作品のそばに監督のコメントがあり、「ガンダム展の作品は敷居が高い。一般のガンダムファンとこのガンダム展を繋ぐ架け橋のような作品を作りたかった…」とのこと。
確かに、「おお〜っ」と思ったのは1/1のコアファイターと、この富野由悠季監督の作品ぐらいで、後は「???」だった。
σ(^^)もまだまだ未熟者ってことか(^-^;)

そう言えば関口宏司会の「東京フレンドパーク」と言うバラエティー番組に宮本選手、福西選手、田中誠選手、三都主選手の4人のサッカー日本代表選手がゲストで出演していた。
マコちゃんこと田中誠選手が大のガンダムファンであることが暴露されていた。
ロッカーの中には、ガンダムのフィギュアがたくさん入れてあるらしい〜(笑)。
そんな彼に、クイズコーナーで以下の問題が出題された。

「Q.機動戦士ガンダムで、シャアが乗っていたモビルスーツを4つあげてください。」

機動戦士ガンダムに限定されているので、答えはもちろん、ザク、ズゴック、ゲルググ、ジオングである。
ガンダムファンに対する出題にしては愚問である。

もちろん、マコちゃんは正解したのだが、ジオングと言う前に”サザビー”と口走ったところをσ(^^)は見逃さなかった。
サザビーはガンダムサーガのエピソード4とも言うべき、劇場版作品「逆襲のシャア」でシャアが乗ったモビルスーツである。
マコちゃんが、大のガンダムファンであることは、まず間違いないらしい。
この事実は、今後行われる代表戦に対するσ(^^)の見方に、大きな影響を与えそうだ(笑)
マコちゃん、頑張れ〜!

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