映画「さよなら、僕のマンハッタン」を観て

作家を志す青年が父親の浮気現場に遭遇。母を気遣い、別れさせようとその愛人を尾行するのだが・・・というお話。

ミイラ取りがミイラになってしまい、親子三角関係になってしまう。こう書くとドロドロの愛憎劇となりそうだが、そうはならず、この事件を転機とした青年の成長ストーリーとなっている。シティ・ポップのごとく軽快に展開するストーリーに、サイモン&ガーファンクルの挿入歌もなんとも相性がよかった。

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