スタンバイランプ9回点滅は別れのサイン

HDDレコーダのデジタルチューナーでしのごうと、当分使い続けることを決め込んでいたリビングのブラウン管テレビだったが、デジタル放送へ移行後、数週間経った先週、突然映らなくなった。
テレビはソニー製の36インチブラウン管テレビ「KD-36HD900」という代物で、購入は確か7年前。

最初は、三歳の息子が何か悪戯したのだろうと、リモコンをいろいろ操作するも解決せず。
症状としては、電源ON→一瞬音声が出る→画面は現れず→スタンバイランプが9回ほど点滅→電源が落ちる、と言う感じ。

ググってみると、どうも電源ICの不良による症状っぽいことが分かった。
情報によっては無償修理だったとか、すでに有償に移行しているとか、錯綜してる感じ。
頑として無性に持ち込むつもりもなかったし、そろそろ買い換え時かなぁ、って言う気持ちもなくなかったので最終的に買い換えを決断!
何に買い換えたかはまた後日…と言うか工場が盆休みに入るため、納品予定が27日とのこと(*_*)
しばらく、別室にあった24インチでしのぐことに。

それにしてもタイミングが良すぎる。
地上アナログ放送波に破壊電波でも乗せてるんじゃないだろうか(笑)
ソニータイマーならぬ地デジタイマー?

LINEで送る
Pocket

You can leave a response, or trackback from your own site.


コメントをどうぞ

*
コンメントされる際は、画像に表示された文字を入力してください。
Anti-spam image