絵本「おばけのてんぷら」

先日、妹が家に遊びに来た際、小さい頃、我が家には絵本がなかった、と話していた。
そして唯一あったのがこの「おばけのてんぷら」だったなぁ、と。
確かにそうだ。
図鑑などはあったけど、絵本を家で読んだ記憶はこの一冊のみ。
そのトラウマもあってか、我が子には与えすぎ?と思えるほど、絵本だけは惜しみなく与えている。そして、寝る前に、これらを読むのが日課になっている。
物語と接することも大事なのだが、貴重な親子の時間だったりする。
あと何年この日課は続くのかなぁ?

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さてこの本、40代のσ(^^)がこどもの頃に読んだのだから、かな-り古い。
初版は1976年とのこと…もはや古文書だなぁ(笑)
地元の図書館でこれを見つけ、あまりの懐かしさに即貸りることに。
四半世紀以上の時を経ての再会だったが、ところどころに違和感(^^;)
話のテンポが悪いし、言葉遣いもなんだか奇妙。
お化けを天ぷらで上げてしまうと言う着想は愉快なんだけど…。

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