映画「きっと、うまくいく」を観て

インド映画恐るべし!
こんな面白い映画を作るとは、インドもあなどれないな。

成績がすべて、そして有名企業へ。
競争意識ばかりを煽る工科大学に反旗を振るう主人公。
自分の才能信じ、強い意志でゴーイングマイウェイするその姿が羨ましかった。
自分にもこう言う強さがあればなあ、とつくづく思う今日この頃だ。

笑いあり、涙あり、そしてサスペンスチックなどんでん返しあり。
もちろん、インド映画でおなじみの意味不明な(笑)ダンスもあり、とにかくてんこ盛りな作品だった。
凹んでるときに見ると元気がでそう。

一方で、過度な競争社会、自殺者の多さ、そしてなおも残る階級差別という現実的な一面もこの映画には盛り込まれてる。
インドって自殺者数が世界一がなんだね。なんか意外な気がした。
ググってみると、自殺率ではインドと日本は順位が入れ替わるらしい。

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