映画「フラワーショウ!」を観て

毎年、ロンドンで開催されるガーデニングのコンテスト「チェルシー・フラワーショー」に、至上最年少で金メダルを獲得した女性のお話。実話ベースとのこと。

ガーデニングコンテストということで、さぞ園芸よりの内容なのだろうと予想していたのだが、フタを開けてみると、主人公の女性と砂漠緑化活動家の男性とのロマンスが主体だった。

サクセスストーリーを期待していたので、予想外のラブストーリーに肩すかしを食わされた感じ。

肝心のガーデニングの方は?と言えば、終盤のフラワーショーで語られる程度で、劇中、主人公が再三主張する「自然との共存」もなんだか希薄な印象を受けた。

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