児童書「カメレオンのレオン」を読んで

カメレオンのレオンは探偵。
しかし、彼が登場するのは、物語のずーっとあと。
最終章でやっとでてくる。
それまでは、小学校で起きる不思議な出来事が延々と続く。
レオンは、この怪事件を解決すべく、最後の最後で登場、というわけだ。

生徒が授業中にトイレに向かうと、後ろからペンギンが追いかけてきたり。
運動場があっという間にジャングルになったり。
舞台は校外になるが、夜のタクシーでのエピソードは、大人のσ(^^)が読んでもゾッとした(笑)

やはり、学校を舞台としたお話は、息子のウケが良い。
基本的に10ページ単位で、寝る前に読み聞かせているのだが、この本では「続くを読んで」とせがまれる始末。
この本、岡田淳作品なのだが、これで何冊目だろうか?、作品に外れがない。

さて、次は何を読み聞かせようか?

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