映画「裏切りのサーカス」を観て

サーカスとあるが…グレーテストショーマンがらみの映画じゃない。

タイトルのサーカスは英国諜報機関のこと。

冷戦時代、サーカスに紛れ込んだソ連スパイを見つけ出すというもの。

ただし、銃撃戦のようなアクションはまったくなく、捜査と推理だけが延々と続く。

 

人と事件がかなーり入り組んでいて、途中、置いてけぼりを食らいそうになった。

「この人だれだっけ?」「この展開はなぜ?」の連続。

こういう映画は好物なのだが、今回は結構歯ごたえがあった。

抑制の効いた映像はイギリス的であり、東西冷戦時代の緊迫感がひしひしと伝わってくる、そんなスパイ映画だった。

 

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