宴の終わり、2006年FIFAワールドカップ (サッカー )

1ヶ月に及ぶサッカーの祭典が終わった。
これで寝不足の日々から解放される(^_^;)
さすがにリアルタイムでの観戦はきつかったので、早朝5時に起き、出勤前に観戦するという日々が続いていた。

日本敗退からオシム監督就任、そして中田の現役引退。
この1ヶ月間、日本サッカー界はめまぐるしく動いた。

その一方、優勝候補のブラジルは敗退し、優勝候補に挙げる人も少なかったと思われるフランスが決勝に進出。
ブラジルが王国らしい姿を見せたのは、日本戦だけだったのかもしれない。
皮肉な話だ。

ロナウジーニョのためのW杯になるかと思いきや、良くも悪くもジダンのためのW杯で終わったと思う。
現役引退を表明してW杯に臨んだジダンは34歳。
サッカー選手としてはかなり厳しい年齢だが、そんなことを一蹴してしまう珠玉のプレーを披露してくれた。
それだけに今日のレッドカードは残念でならない。

ルーニーのような血気盛んな若手がレッドカードなら、若気の至りと片づけられるが、ベテランもベテランのジダンのあの行為は一体…。
あの時何があったのか、後々明らかになると思われるが、相当な挑発を受けてたのではないか。

ジダンばかりでなく、今大会、ベテラン勢の活躍が目立った。
35歳のフィーゴ、37歳のカーン、32歳のデルピエロ…。

そんな彼らの活躍ぶりを観てると、2010年南アフリカのピッチに立つ中田の姿を想像してしまうのだが。
ミーハーサッカーファンの我がままでしかないか(^-^;)。

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