ブラウン管から液晶テレビへ (雑記 )

ついに我が家のテレビが映らなくなった。
正確には映るのに時間を要するようになった。
最初のうちはスイッチONから10分程度で画が出ていたのだが、最後には1時間も要するようになった。
数十分程度の時は我慢の範囲だったが、さすがに1時間は何かと支障が出る。
ま、実際、自宅でテレビを見るのは、WOWOWで録った映画とサッカー観戦の時ぐらいなのだが。

近所の某電器屋へ持って行ったところ、中の基板が腐食しており修理は無理とのこと。
で、金欠ながらやむなくテレビを購入することに。
今回引退したテレビはソニー製ブラウン管テレビの24型ワイド。
約13年働いてくれた。

新しい電気製品には目のないσ(^^)。
新発売されればとにかく飛びついてしまう性分なのだが、テレビだけは別。
ブラウン管が現状ベストの表示デバイスだと思っているからだ。
動画応答のとろさ、低階調の白浮き…まだまだ液晶では解決し切れていないと思っている。

そんなσ(^^)はいろいろ悩んだあげく購入したのがコレ。

24インチでありながらフルHDを搭載する液晶テレビ。
フルHDでない同クラス液晶テレビと比較し、価格はほぼ2倍…高すぎ〜(^-^;)
これから数年間は無駄遣いはできまい。

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One Response to “ブラウン管から液晶テレビへ (雑記 )”

  1. ひいろ より:

    新しいテレビ、羨ましいですo(><)o
    我が家のテレビもいつダメになってもおかしくないのよね…リコール対象のオマケ付きだし(^_^,
    ウチのテレビは働き者で、起きた時から寝るまでほとんどつけっぱなし。それで10年近くもってるのはラッキーなのかしら?
    いろんなテレビが発売されてるけど、プラズマも液晶も「これ!」と、いう物はなく、現状では決め手に欠けます。
    家電好きにはなかなか難しいお話でございますな。
    オリンピックがすんだらマジメに考えようかな(^_^)

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