映画「逆光の頃」を観て

50代のオジサン、アオハル映画を観る。

遠い過去をノスタルジックに回想しつつ…いや残念ながらこんなキラキラした青春は送ってない(^^;)

まさにタイトル通り、「逆光」をごとく、まぶしい青春のエピソードを描いた作品。

ただ、これといったストーリーはないため、そういうのを期待してしまうと、肩すかしを食らう。

舞台となる京都の美しい映像と、たわいもない高校生活の3つのエピソードを淡々と味わう。そんな心積もりで観るべし。

とにかくの京都の映像がキレイだ。京都観光したものなら、覚えのある場所が次々と登場する。映画だからだが、ここで映し出されているように、観光客皆無の京都観光地を散策してみたいものだ。

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